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G鉄-29683

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カテゴリー 《 田端機関区-ED92 》   全1ページ
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2012.03.24    カテゴリ:  田端機関区-ED92 

   田端機関区-ED92

東北・常磐線の重要な基地として存在していた田端機関区・・全盛期ではSL、EL、DLと機関車そう揃いの状態でした。
交通の要であるため時として珍しい機関車が居たりして今のように目撃情報があるではなし・・発見するのもまた楽しい、といった時代、記憶では、真っ赤な交流機EF70、マンモス貨物機D52、古豪D50など目撃してますが、記録にはほとんど残っていません。

試験機であるED92、常磐線の交流電化に際し、1954年(昭和34年)に日本国有鉄道(国鉄)が製造した試作交流直流両用電気機関車です。
常磐線の取手駅以北を交流電化する際に、取手駅 - 藤代駅間にデッドセクションを設けて交流直流両用の車両を走行させ、走りながら交流と直流を切り換える車上切換方式とすることが決定、これを行うには直流1,500V区間と交流50Hz・20,000V区間の両方を走行できる電気機関車を必要としたことから、日本初の交流直流両用電気機関車として開発されたのがED92です。
当初はED46と名乗りましたが、1961年(昭和36年)の形式称号の変更でED92形となり、のちに中央鉄道学園の教習車となった後 、1975年(昭和50年)に残念ながら廃車解体されてしまい現存はしていません。

田端にはこうし珍しい機関車が居たりして飽きない遊び場でした・・。


ED921[田]  正面玄関前で何時もひなたぼっこでした・。この機関車の走行姿は残念ながら見ておりません。

ed921-2のコピーのコピー


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