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G鉄-29683

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2012.05.06    カテゴリ:  アントキの一枚 

   函南で見たEH10 

EH10・・「マンモス」電気機関車と呼ばれ、長い貨物を連ね東海道、山陽路を走った貨物黄金時代の
名物機関車です。

1954年(昭和29年)に登場、1957年(昭和32年)までに64両が製作され、東海道本線・山陽本線の貨物列車牽引用に使用されました。1-4号機が試作機にあたり、外観上の特徴としてパンタグラフが中央寄りに。
試作機は1・2号機は黒に黄色の帯、3・4号機はぶどう色2号に銀の帯、両塗装を比較検討した結果、1・2号機の黒に黄色の帯を正式に採用、その後の量産機は全てこの塗装で製造された。

私の地元、東北、上信越沿線ではこのEH10っを見ることは出来ず、初めて見たのは中学2年生。修学旅行用電車である「ひので号」の車窓からEH10は非常に大きく、カッコ良く見えました。

写真は東海道の函南。ブルトレ撮影の合間に貨物撮影・・EH10、EF60、EEF65、EF58と当時を代表する機関車が勢揃いしてくれました。

昭和51年3月6日 EH10-2 上り貨物、函南付近。
eh10-2.jpg


EH10-13 函南付近の下り貨物
EH10-13.jpg





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29683さま こんばんは。
大型連休も終わりましたが、私はひたすら仕事三昧でした(笑)。

さて今回は元祖EHですね。私にとっては名古屋でしょっちゅう見かけていたし稲沢に配置されていたのでなじみ深い機関車です。この色、黒に黄帯というのも画一されていた他の直流機たちとちがって独特の色合いでした。羊羹を切ったような四角い無愛想な機関車でしたが私は好きでしたよ。この機関車の終焉はあっけなかったですね。そろそろ消えるよって聞いてあっという間にいなくなったような印象です。廃車後解体まで邪魔だったのか?西線多治見の旧機関庫に数両が集められていましたがそれも知らぬ間にいなくなっていました。

今だったらこれほどの機関車ですから、きっと沿線はたいへんなことになっていたかもですね。でもあのようにひっそり引退していったさまはEH10らしいなぁ・・・なんて思えてしまいます。
長いコメント失礼しました。つい思い入れのある機関車でしたので・・・(笑)。

ごはちまるさん、おはようございます~。

GW終わってしまいましたね、お休みは長いと復帰に時間が掛かります、経験的に
二日間以上は休み明けが面辛いです・・。

今ほど情報も何も少ない頃、遠足や修学旅行といったものは有り難い存在でしたね。
席順を争って決めるところを、写真を撮るという特権で品川~京都間は通しで窓際席、
有り難いことに沢山の思い出を(記録を)今でも見ることが出来ます。

憧れの東海道、花の東海道・・デッキ付ELから比べたらEH10などは超カッコ良い機関車、
そこでしか見れない、そこにしか居ない・・そんな楽しみの多い時代でしたが、現在のような全国均一が良いのか悪いのか?悩むところですね。






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