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G鉄-29683

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2012.06.08    カテゴリ:  大宮機関区-DD90 

   旧大宮操車場とDD90

大宮機関区所属のDD90、陰が薄くあまり記憶に残っていません・・。
何時もは煉瓦の蔵に眠っていた事が多く、操車場で入れ替えをしている写真はこの時だけです。
大宮機関区のSL達もあと僅かで消えるという頃、試作機とは云えDLに興味などまったくなかった
様です・・。

DD90を調べてみると、
「戦後、国鉄がディーゼル機関車の開発を模索していたころ、日本国内の車両メーカーは国鉄および日本国外への売り込みをはかるべく、独自の機関車を設計・試作した・・それらの試作機関車のうち、入換用として製造されたのがDD90である。

エンジンはアメリカのクーパー・ベッセマー社 (Cooper Bessemer) と東芝の技術提携により製造された定格出力660馬力の直列6気筒ディーゼル機関、FWL-6T形である。
車体形状は非常に背の高いボンネットの一端に運転台を持つエンドキャブ形のフード・ユニットであり、ゼネラル・エレクトリック製の47 - 60トン級スイッチャーのようなアメリカ風の外観である。

1954年(昭和29年)に東芝で製造された。電気部分はアメリカのゼネラル・エレクトリックとの提携である。
大宮機関区に配置され、大宮駅構内で入換に使用された。1958年(昭和33年)に国鉄が購入し、同時にDD90形と改称された。その後は他に転属することなく大宮操車場で入換作業に従事していたが、輸入部品ばかりで保守に難があることから休車になりがちで、1971年(昭和46年)3月に廃車となった。・・以上、ウィキペディアより



何度か塗装が塗り替えられたとありますが、記憶では薄汚れた茶色としか覚えていません・・。
蔵の外で入れ替えする姿は数回しか見ていなく記憶は曖昧です・・ウィキペディアにあるように大陸的のDLの様な
外観であったのは確かです。力がなく入れ替えはもっぱら大正生まれの9600が活躍していたようです。

大宮操車場で働くDD90
DD90-1.jpg

大宮の主 9600
大正生まれの9600、そう言えば自分のオヤジも大正だった・。SL現役の最後まで生き延びた優秀なカマですが、誰が最後のSLが9600と予想したことでしょうか・・。

9600-1のコピー



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